
羽毛布団の側の種類によって吸湿性・発散性の差が、格段に出ます。
一番良いのは、太い糸で高密度に織った生地です。
丈夫な上に、水分の吸湿力が高いのが特徴です。
一番悪いのは、細いポリエステル糸で織った生地です。
耐久性が低く、しかも吸湿力が極端に悪いので、とても蒸れるのです。
蒸し暑く感じる布団の生地を調べると、ほとんどが、ポリエステル繊維が使われています。
なぜ、羽毛布団に適さないポリエステル生地を使うのか?
それは、製造コストが下がり、安価に作ることができるからです。
いくら低価格でも、蒸し暑くて不快な寝心地の布団は、睡眠の質を落とすことになりますので、ご注意ください!