ゆき子ママのつぶやき

 

  

 

★不登校がふえるのはなぜ?

世の中が目まぐるしく変化するなか、私たちの体も夜型中心に変わってきていす。多くの子どもたちもまた、塾通いやテレビ・ゲームなどでの夜更かしにより、毎日の睡眠時間をきりつめているのです。自然に逆らう生活リズムが、大人や子どもの体や心に乱れを引き起こしています。あるアンケートで、子どもたちの睡眠時間が短くなってきていることがわかってきていますが、さらに、「疲れる」が口癖になっていたり、今一番したいことが「もっと眠りたい」であるという結果には驚かされてしまいます。もはや子どもたちは、大人と同様に原則を無視した生活様式のもとで育てられているということです。このような環境が当たり前になってしまう中で、情緒不安定な子どもや神経症などの病気の子どもの発生と関連している場合も見られるようす。生体リズムが子どもの心身の発達に大きな影響を及ぼしていることは、現実として無視できない問題です。

子どもたちの場合、一日24時間を周期とするリズムは、自然に身につくものではありません。たとえば、乳幼児期には屋外で充分に光を浴びさせ、夜は静かな環境で寝かせることが大切です。

学童期には、早寝・早起き・三度の食事・遊びで適度に体を動かすなど規則正しい生活習慣を身につけることが大切です。不規則な生活習慣は子どもの大敵です。大人にとっても大敵です。我が家も今の生活を見直してみようと思います。

みなさんのお家はどうですか?

 

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