ゆき子ママのつぶやき

  

 

 3月5日(日)中日サンデー版{深刻化する児童虐待}

 

親が子どもの心や体を傷つける「児童虐待」が深刻な社会問題となっています。

せっかんや放置などで犠牲になった幼い命は、昨年1年間で45人。急増する

相談件数も、家庭に潜む虐待の多さからすれば氷山の一角だそうです。

 

5年前に次女を出産した直後、私は、それまで経験をしたことのない精神状態に

陥った。

数時間おきの授乳や夜泣きで思ったように眠れない。長女の世話。

ふとんやとしての仕事。ご近所のおつき合い。・・・・・などなど。

慢性的な疲労の中で、ちょっとしたことで涙がぽろぽろと出てくることもあった。

マタニティーブルーだったかもしれない。

 

そんなとき、「赤ちゃんがいると大変だね。」「大変なのは、今だけだよ。」

「今が、一番いいときだよ。」とお客様が声をかけて下さいました。

その声のおかげで「子育てを楽しもう!!」と考えられました。

 

また、主人は仕事・商店街のつきあいに忙しく当時5才だった長女が抱っこ

したりお風呂に入れてくれたりおしめを替えてくれたりチーママとして

手伝ってくれました。

 

お客様の言葉・長女の手助けがなかったら私も虐待と無縁では無かったかも

しれない。テレビ・新聞で悲しいことが知らされるたび思います。

虐待するしないは紙一重だと思います。

その人のまわりにサポートする人がいるかいないかだけの違いでは!!

そう思います。             ・・・・・ゆきこママ

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