ゆき子ママのつぶやき

  

 

★危ない!!疲れやすく、寝不足な現代の子どもたち

世の中が目まぐるしく変化するなか、私たちの体も夜型中心に変わってきています。 多くの子どもたちもまた、塾通いやテレビゲームなどの夜更かしにより、毎日の睡眠 時間をきりつめているのです。自然に逆らう形となるこのような生活リズムが、大人や子どもの体の心にバランスの乱れを引き起こしています。

あるアンケートで、子どもたちの睡眠時間が短くなってきている事がわかってきています。さらに、「疲れる」が口癖になったり、今一番したいことが「もっと眠りたい」であったりという結果には、驚かされてしまいます。

家の娘はどうかな?と思い気にしていると「もっと眠りたい」は、朝起こされる時にいうだけですが、よく「疲れた、疲れた」と言っています。睡眠環境アドバイザーと言う仕事がら早く寝かしていますが学校から帰るとゲームをしていることが多々あります。ゲームの後は、疲れています。みなさんのお子さんは、いかがですか?よろしかったら、メールにて教えて下さい。

夜型の生活が当たり前になってしまう中で、情緒不安定な子どもや、神経症などの病気の子どもの発生と関連している場合もあるそうです。また、「寝る子は育つ」とよく言いますが、これは本当です。体の発育にも関係してきます。

やはり、早寝・早起きの習慣を身につけさせてあげることは、保護者の大切な役割だと思います。・・・・・と自分にも言い聞かせている私自身です。

★寝る子は育つ★

子どもにとって充分な睡眠が大切なのは、ぐっすりと深く眠っているノンレム睡眠時に、成長ホルモンがたくさん分泌されるから。眠っている間に成長を促進し、力を貯えているというわけで、文字どうり「寝る子は育つ」なのです。逆に睡眠不足だと、睡眠を基本とする生活リズムが乱れて眠れなくなってしまうので、ホルモンの分泌や神経のはたらきまで狂うことに。成長ホルモンや、覚醒後の活動に備える副腎皮質ホルモンが分泌されないとなると、子どもの発育にとって重大問題といえます。・・・ゆきこママ

 

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