敷ふとん選び


敷ふとん選び

ベッドの洋風スタイル

ベッドが良いか、和風のふとんが良いかは、判断の分かれるところです。

選択の基準は、年齢・運動量・背骨のカーブなどです。年齢が上がれば、寝起きの負担も増加しますので、ベッドスタイルの方が楽です。また運動不足からくる体力不足も、ベッドの高い支持性により、背筋力をカバーできますので、ベッドのほうが適しています。

日本の、高齢化現象・核家族・寝室の洋風化などを考慮すると、これからは、洋風のベッドスタイルのほうが、「快眠」できる可能性は高いと思われます。

 

ふとんの和風スタイル

和風のふとんが良い点は、たたんで収納できたり、場所を取らないなど、コンパクトに扱える点です。また、すべての寝具を干したり・洗ったりできるので、衛生管理も、たやすいことです。

ではマイナス点は、と言うと、へたりが早く、腰や、背中に与える圧迫度が高いので、常日頃からの、メンテナンスを十分に気をつけなければならないことです。

マイホームの洋風化で、フローリングの寝室に、和風の寝方は、敷ふとんに結露を招きますので、カビの誘発や、アレルギーの原因ともなりますので、是非ともお避けください。