枕選び

枕の選び方

枕の種類

枕選びのポイントは、素材と形状です。特に素材は、首の筋肉や、骨(頚椎)を圧迫しないような、天然素材のほうが、適しています。

また、枕の高さは、首の頚椎弧に合わせて選びます。

高すぎても、低すぎても、のどの迫する気道を圧ので、イビキの原因となることがあります。



ベッドで寝る場合

スプリングベッドでの枕の合わせ方の注意点は、ヒップと背中の下がり具合を気をつけましょう。

バネの種類によっては、上がり気味になったり、反対に下がり気味にあることもあります。

枕を合わせる前に、無枕での首の下がり具合を見てから、次に枕を合わせましょう。

 

 

ベッドで寝る場合の枕選び

口と鼻の位置が、胸元より少しばかり上がっている状態が良いと思います。この場合も、使用者本人の、感じ方を聞きながら、合わせることが大切です。

写真のような、厚さのあるベッドの場合は、体の下がり具合が大きくなる傾向が大ですので、枕の高さは比較的、低めのソフト感のある枕がお勧めです。

優しくふわっと支える、刺激の無い枕が、スプリングマットレスには、マッチングしやすいですね。


和風で寝る場合

和風で寝る場合の特徴は、体全体が、持ち上げ気味になる確立が高いので、枕の合わせ方が、ベッドの場合よりも、少しばかり、高くなることです。

枕の素材も、敷ふとんの硬さに似た感じの、しっかり感のある素材のほうが、マッチしやすいことがあります。

和風で寝る場合の方が、枕合わせが難しく、尚且つ、満足感を得ることが、少ない場合が多いので、慎重に選ぶことが重要です。

 

 

和風で寝る場合の枕選び

和風の寝方は、敷ふとんが、沈み込まないので、枕の硬さも、どうしても、硬いものを、選びがちになります。

その場合のポイントは、いつも使っている枕を基準にしないで、少しいつもより、柔らかい枕に、チャレンジしてみてください。

和風の寝方は、枕の高さと、硬さの二つのポイントを、より注意深く選ぶことを、心掛けてください。