「鳥インフルエンザ」と羽毛の安全性について

日頃は、当店製品をご愛願頂き誠にありがとうござます。

連日、マスコミ等で「鳥インフルエンザ」についての報道があり、羽毛を使用して安全か等の問い合わせが多数あり、ご心配されていることと思います。

 

日本羽毛協会並びに日本寝具製造業協同組合から下記の内容の連絡が入り、安全性の確認が取れましたので、ご安心くださいますようお願い申し上げます。

 協会並びに組合が厚生労働省、農林水産省へ問い合わせた結果

1、鳥インフルエンザは、生体内に存在するもので、羽毛ふとん等の原料は生体から 分離されたもの。

2、ウイルス菌の生存期間は、22℃で4日間程度で、羽毛ふとんは消費者の手元に届くまで1ヵ月以上要する。

3、ウイルス菌は、75℃1分で死滅する。羽毛は洗浄後100〜130℃で20分の乾燥を行う為、菌は死滅している。

4、羽毛の輸入条件として、輸出国における120℃の熱消毒の証明と日本国検疫所での薫蒸殺菌処理を義務付けている。

5、羽毛の輸入は従来通り行う。

当店では更にイオゾンα処理により、極限までの不純物を取り除き、オゾン殺菌を施した羽毛のみを使用していますので、二重・三重の安全処置を施した羽毛と判断しています。

よって、羽毛からの感染等はないものと思われます。

今後の情報収集を頻繁に行い、当店の安全性について更に検証して行きますので、安心してお使いの程よろしくお願い致します。

睡眠環境アドバイザー  谷澤三義・谷澤幸子

 

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