羽毛の汚れ





羽毛の汚れの比較

一番左の筒は、8年間使用した羽毛1gの体積です。非常に目減りしています。

真中の筒は、その羽毛を「水洗い」したもので、復元率が増しています。

一番右の筒は、新品の羽毛1gで一番嵩高性があります。

いずれも、ダウン率90%の同じ素材です。この事から解かるように、羽毛は、「水洗い」をして常にヨゴレを落とすように心掛ければ、いつまでも最適に使用できるのです。


羽毛のヨゴレ(ピリング)

羽毛は長年使用し続けると、人の汗の成分(塩分とアンモニア等)や、その他のヨゴレを吸収してしまい、羽毛がダンゴ状態に固まってしまいます。

この状態を、ピリングしたと言います。一旦このようになると、羽毛が呼吸出来なくなるので、保温性や、吸湿性がなくなり、羽毛ふとん本来の自然な暖かさが損なわれます。

定期的に、「ふとん丸洗い」に出して、メンテナンスをしましょう。

詳しくは、睡眠環境アドバイザー谷澤三義にお尋ねください。