快眠アドバイス





寝具以外の快眠法


快 食
どんな物でも、好き嫌いなしに、まんべんなく食べること。偏食はダメ!! 食べる量は、昔から「腹8分目」と言われるように、満腹にしないこと。胃や腸に負担を掛けずに、控えめがベスト。 1日3食で、決まった時間帯に食べること。
快 便
決まった時間帯にキチット食事をすると、決まった時間に、排便がしたくなってきます。「食べたら出す。」 この自然なリズムが合ってくると、体調もすこぶる良くなり、やる気がでてきます。 現代人は、便秘ぎみの人が増えています。正しい生活リズムができれば、胃腸も正しく答えてくれます。
快 眠
人生3/1は眠りの中。「睡眠を制するものは、人生をも制する」とは、私の持論。快眠のコツは、睡眠前の儀式。今日あった出来事を反省して、あまりクヨクヨ考えない事。眠ることは、脳を休めることでもあるので、脳に負担を掛けないこと。それには、ストレスを貯めずに早く自分なりに処理をすることが大事。
運 動

ライオンは、自分で獲物が取れなくなったら死ぬ時。人間も運動機能が落ちると、最後は寝たきり老人になって人生にピリオドを打つ時。そうならない為には、適度な運動が不可欠。運動をして筋肉を鍛えて、血管やリンパ管を強くして、血流を確保できます。また、筋肉があれば、体を横たえて眠る人間の習性をカバーできるので、安眠が得られるのです。運動をタップリとったその日は、寝つきも良くなり、熟睡も得られます。自分にあった適度な運動を心掛しましょう。

お昼ね

お昼ねは、人間にとって大切な睡眠のひとつ。夜と昼と睡眠で1セットと考えてください。ただし昼の睡眠は30分以内がコツ。それ以上とると、夜の睡眠に影響がでてしまいます。腰掛に座り、頭を無にして、心安らかにすることがポイント。毎日決まった時間帯にお昼寝をすることで、午後からの頭の回転が冴え渡ってきます。

アレルギー

昔は、余り無かったアレルギー問題。原因は空気・食べ物・マイホーム・ストレス・核家族・少子化・・・・・ もう上げたらキリがないほど、多岐に渡っています。 以外に多いのが、ハウスダストの影響です。締め切った部屋での生活、掃除不足、空気汚染、ダニの繁殖、 これらの駆除は、完璧にはできません。したがってあるのが当たり前と考えるのがコツ。窓をしっかり開けて新鮮な空気を取り入れ、お掃除をまめにすること。寝室の温度や湿度に敏感になることも大切。湿度の高い部屋は、ダニの繁殖を促します。 パジャマや寝具は、よく洗濯したり、日干しをすることで、清潔感を保ってください。

地球のリズム

1日24時間の地球のリズムと生活習慣がぴたっと合ってくると、まさに、体調もよくなり、グッスリと寝られます。昼間は、汗を流して体をつかい仕事をして、夜は眠ること。この極あたりまえの生活が人間という動物に与えられた本能なのです。つまりは昼行性動物の証。反対に昼間は寝ていて、夜働く夜勤の人間は、体調不良になり、うまく睡眠ができなくなります。なぜなら人間は、夜行性動物ではないからです。地球の誕生も、人間の誕生も、すべては自然のなせる技。遺伝子に刻まれた、その規則正しいリズムを感じて毎日生活できれば、OK それが本来の姿なのです。