〜快適な眠りのための情報 Part.7〜

自然治癒力を高める

睡眠を得るために!!

 

 気になる「交代勤務」

交代勤務をされている方の2/3が睡眠不足を訴えています。昼間寝ている時突然目が覚めたり、睡眠時間が昼間働いている方より平均1時間短くなってしまうのは、騒音のせいではなく、人間のもつ本来のサーカディアンリズムと逆の生活をしているからです。深い眠りをとるために最も整えるべきものは「寝床内気候」です。

 

理想の寝床内気候とは?

快適な睡眠を得るには、睡眠中に起こる3つの生理現象(体温の低下・発汗・寝返り)が寝具によって調節され、人体と寝具との間の環境(寝床内気候)をベストな状態に保つことが必要。多くの研究から、理想の寝床内気候は温度33℃、湿度50%と言われています。ベストな寝床内気候は、生体リズムの乱れを抑えます。バランスよい眠りは、身体機能を高め、より高い健康体を作り上げる第一歩。そのためにも、寝具は自然治癒力を高める大切な道具です。正しく選べば「交代勤務」も、もう不安ではありません。

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