〜快適な眠りのための情報 Part.6〜

アトピー・ぜんそくに

良いおふとんとは?

 

 

 寝具の現状

近年の地球は、大気汚染に始まり、オゾン層の破壊や住宅環境の悪化など、数え上げたらキリがない程、人間生活に及ぼす劣悪な条件が重なり合って、体に影響が出始めています。

そんな中で一番身近な毎日に欠かせない睡眠の道具として、おふとんが重要視されつつある中で、ことにアレルギー体質の方に無理のない自然な効果を出す寝具が注目を浴びつつあります。

ところが、一例をあげますと、防ダニふとんやホコリの出ない化学繊維を使用したものから、機密性をうたった特殊ふとんなどと、おのおののメーカーの主義主張に基づいた色々な寝具が氾濫していますが、それぞれ一長一短あって、満足な寝具が見当たらないのが現状のようです。

 

 

理想の寝具とは

アレルギー体質の方は、一般的に、夜の睡眠が浅くて、寝つけない事も多々あります。グッスリ、タップリ質の高い睡眠をうまく取るには、おふとんの中の温度を33℃、湿度を50%(寝床気候)に調整して、なおかつ、ふとん側を綿100%の高密度繊維を使用し、ふとんの中身は天然素材の動物繊維を使用すると、体に無理なく何の負担もなく、グッスリ寝れる様になります。質の高い睡眠が得られれば、自然治癒力が高められて、アレルギーに対しての抵抗力が必然的に強くなり、無理なく改善されるきっかけとなります。

その前にむろんダニ等のいない生活環境を整える努力が必要だということは、言うまでもありません。

より詳しい事を書いた「失敗しないふとん選び101のポイント」の小冊子を、睡眠環境アドバイザーの谷澤三義が書き上げましたので、ご希望の方は、ご来店のうえ、お申し出くださいませ。無料にて進呈致します。

 

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